西武 育成ドラ3斎藤佳紳と同ドラ7安藤銀杜と仮契約 ともに四国・徳島出身 斎藤「開幕前に支配下に」

[ 2025年11月7日 21:23 ]

西武と仮契約を結んだ育成ドラフト3位・斎藤佳紳(球団提供)
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 西武は7日、育成ドラフト3位で指名した四国・徳島の斎藤佳紳投手(22)、同7位で同じく四国・徳島の安藤銀杜投手(22)と徳島市内のホテルで仮契約を結んだ。

 ともに支度金350万円、年俸400万円(金額は推定)。

 斎藤は天理大を中退後に四国アイランドリーグの徳島インディゴソックスに入団。直球の最速は155キロを誇る一方、多彩な変化球も操る。

 斎藤は球団を通じて「(入団の)内諾を終えて、より一層頑張りたい気持ちが湧いてきました。開幕前に支配下選手になることが目標。打者に向かって気持ちを全面に出して抑えるスタイルと、150キロを投げられる技巧派という点は失わないように、新人合同自主トレーニングからしっかりアピールしていきたいです」とコメントした。

 安藤は城西国際大出身。身長1メートル98、体重110キロの大型選手で、投手として直球は最速152キロをマークした。

 西武は外野手として指名。安藤は「独特な緊張感のなかで内諾のサインをしたことで、より実感が湧きました。ここからが本当の勝負。同期たちに負けないようにしたいです。体が大きいことが一番のアピールポイントで、力強いフルスイングは貫いていきたい。徳島の誇りをもって、1軍で活躍できる選手になれるよう頑張ります」と力を込めた。

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