ワールドシリーズ第7戦で乱闘寸前の騒ぎ 死球巡り両軍選手が一触即発 朗希もブルペンから駆け付ける

[ 2025年11月2日 10:25 ]

ワールドシリーズ第7戦   ブルージェイズ ― ドジャース ( 2025年11月1日    トロント )

4回裏、死球を巡りドジャース、ブルージェイズの選手たちが騒然とした空気に(AP)
Photo By AP

 3勝3敗で迎えたワールドシリーズ(WS)最終第7戦は1日(日本時間2日)、トロントで行われ、ドジャースとブルージェイズが4回裏に乱闘寸前となる状況となった。

 3―1でブルージェイズがリードして迎えた4回裏。ブルージェイズの攻撃で1死無走者の場面だった。ドジャース2番手の左腕ロブレスキが左打者ヒメネスに対し、カウント1ボール2ストライクからの4球目が顔付近へ。さらに続く5球目に同じように直球が抜けて右手甲に死球を与えると、ヒメネスがロブレスキに両手を広げて怒りをあらわにする。ロブレスキも鬼の形相で言い返したことで、一気に両軍から選手が飛び出した。

 乱闘に発展することはなく、両軍ともにベンチに下がったが、ロジャーズ・センターの観衆も騒然となった。

 さらに外野にあるブルペンから救援投手陣も飛び出し、佐々木朗希投手もブルペンから駆け付けた。

続きを表示

この記事のフォト

「ドジャース」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年11月2日のニュース