【東京六大学】早大・清宮福太郎が神宮最終打席で執念の初ヒット!塁上で目を赤くし…ベンチもお祭り騒ぎ

[ 2025年11月2日 17:12 ]

東京六大学野球<慶大・早大>8回、リーグ戦初安打を放ち、目頭が潤む早大・清宮(撮影・五島 佑一郎)
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 東京六大学野球の早大・清宮福太郎(4年=早実)が神宮最終打席で執念の初ヒットを放った。

 試合前から小宮山悟監督が「何とか福太郎にヒットを打たせたい」と話していたが、8回裏、投手の代打で登場。初球を右翼線に落ちる初安打を放ち、ベンチも大騒ぎ。代走を告げられベンチに戻ると目を真っ赤にしてチームメートと抱き合った。

 試合後はスタンドで観戦した父・克幸さん(日本ラグビー協会副会長)に声を掛けられ、笑顔で球場を後にした。

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