ドジャース大谷翔平 6時間超WS第3戦の後、点滴受けていた 満身創痍で第4戦先発投手 現地報道

[ 2025年11月1日 12:29 ]

延長18回の死闘の末、サヨナラ勝ちを決め大喜びするドジャース・大谷翔平(AP)
Photo By AP

 米メディア「ドジャース・ネーション」が10月31日(日本時間11月1日)、ワールドシリーズ(WS)第3戦と第4戦の間にドジャースの大谷翔平投手(31)が点滴処置を受けていたとの記事を紹介した。

 同メディアはニューヨーク・ポスト紙のジョン・ヘイマン氏の記事を紹介。「二刀流スター、大谷翔平は、あらゆることをこなしているように見えますが、ワールドシリーズの第3戦と第4戦の間には、医療的な手当てが必要だったことが判明しました」と伝えた。

 延長18回、6時間39分の死闘となった27日(同28日)の第3戦。そこからわずか17時間後、大谷は第4戦で先発投手として出場。6回0/3を6安打4失点で敗戦投手となり、打者では無安打に終わった。

 実は第3戦の後、大谷は点滴処置を受けていたという。第4戦はまさに満身創痍(そうい)の状態で先発投手を務めていたことが明かされた。

 第3戦の延長11回の走塁時に不自然な足の運びを見せ「右脚のけいれん」を引き起こした。試合後取材対応をしなかったことについて「当初は早く帰宅して睡眠をとるためだと思われていた。しかし、実際には試合終了から1時間後の現地時間午前1時頃、ドジャースのセキュリティに急がされる形で球場を後にする姿が目撃された」と伝えている。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年11月1日のニュース