阪神 残留か移籍か、去就注目のデュプランティエが帰国「本当にいい1年だった」と去就は明言せず

[ 2025年11月1日 19:00 ]

帰国するデュプランティエ (撮影・平嶋 理子)
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 阪神の新外国人として今季、6勝を挙げたジョン・デュプランティエ投手(31)が、1日帰国した。関西国際空港で取材に対応したデュプランティエは、今後の去就については明言せず「本当にいい1年だった」とシーズンを振り返った。

 「完ぺきな1年でしたね。すごく長く感じたわけではなく、かと言って短かったかなというわけでもなく、楽しい生活をすることができましたし、特にいろんなことを経験できた1年だったので、本当にいい1年だったと思います」

 デュプランティエは今季15試合に登板し、6勝3敗、防御率1・39。奪三振率11・22とハイレベルな数字を残し、リーグ優勝に貢献した。日本シリーズは第2戦で先発し2回途中で7失点で降板に終わったが、その能力評価は高く、1年契約が切れる今オフは国内ではソフトバンクが注目、またメジャーの複数球団も獲得に向けて動くと見られており、今後、代理人を通じて本格化する阪神との契約更新交渉の行方が注目される。

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