ドジャース・山本由伸 第1戦先発のスネルは「大きな存在」 加入で投手陣の「厚みが増した」

[ 2025年10月14日 04:59 ]

会見に臨む(左から)園田通訳、山本(撮影・柳原 直之)
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 ドジャース山本由伸投手(27)が13日(日本時間14日)、敵地ミルウォーキーで行われるブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第1戦前の会見に応じた。

 第1戦の先発を務めるスネルについて質問されると「サイ・ヤング賞2度受賞してる投手と同じローテーションで回ることは嬉しい。スネルからは沢山学ばせてもらっている。チームにとっても大きいし僕にとっても大きな存在だと思っています」と存在の大きさを口にした。

 スネル加入により投手陣に「厚みが増したと思いますし、全てにおいてすごく大きな存在になっている」とし「試合後振り返りながら新たなことを教えていただいたり、調整段階というより試合のことに関して教えていただくことが多い」と勉強になっているとした。

 そして、スネルとともにこのシリーズを2試合投げる重圧については「こういった大事な試合を任せていただけるのは光栄。ずっとそういう選手になりたいと思っていたので、いい結果を目指して勝つことだけを目指してやっていきたいと思います」と勝利を見据えた。

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