オリックス 紅林が値千金の勝ち越し3ラン「ヘッドのおかげです!」 マウンド上の北山がへたり込む

[ 2025年10月12日 14:50 ]

パCSファーストステージ第2戦   オリックス―日本ハム ( 2025年10月12日    エスコンF )

パCS1st<日・オ>3回、北山(下)から勝ち越し3ランを放つ紅林(撮影・木村 揚輔)
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 「2025 パーソル クライマックスシリーズ(CS)パ」ファーストステージ(S)第2戦のオリックス日本ハム戦が12日に行われた。

 初戦を落とし、後がないオリックスは3番・紅林が3回に勝ち越し3ランを放った。1-1で迎えた3回、若月の右翼越え二塁打、広岡の遊撃内野安打で1死一、三塁の好機をつくった。

 ただ、2番・太田が空振り三振に倒れ、ムードが一変した中、紅林が北山の初球カットボールを左翼席へ運ぶ起死回生の3ラン。マウンドの北山が思わずガックリとへたり込んだほどの衝撃で、3点を追加した。

 紅林は「打席に入る前に(水本)ヘッド(コーチ)に“思い切っていけ!”と言われましたので、思い切りいきました。ヘッドのおかげです!」とコメント。

 前日の第1戦では4安打で零敗と元気のなかった打線だが、2回の杉本の先制弾から始まり、一発攻勢で打開した。

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