明大は代打今井の決勝2ランで開幕5連勝

[ 2025年10月12日 17:32 ]

東京六大学野球秋季リーグ戦第5週第1日1回戦   明大6―3法大 ( 2025年10月12日    神宮 )

六大学野球<明大・法大>試合後に喜び合う決勝本塁打の今井(左)と毛利 (撮影・西川祐介)
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 ドラフト上位候補、明大の毛利海大(4年=福大大濠)が制球難もあって5回3失点で降板。同点のまま7回、2死三塁から代打今井英寿(同=松商学園)が右翼席へ決勝の1号2ラン。慶大戦で代打決勝アーチをかけた瀬千皓(同=天理)とベンチで抱き合って喜んだ。

 2人は下級生の頃から“漫才コンビ”のように笑いを提供。「瀬が打って、ボクもと。入るとは思わなかったけどチームの勝利に貢献できてうれしい」と最高の笑顔。この一発でリーグ戦初登板の山口瑛太(1年=創志学園)に初勝利をプレゼント。9回はドラフト候補・大川慈英(4年=常総学院)が150キロ連発で3人締め。開幕から5連勝となって一気に突っ走る。

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