セーブ王はどっちだ!昨季まで同僚だったマルティネスと松山 決着は東京ドームでの直接対決2連戦へ

[ 2025年9月28日 22:35 ]

セ・リーグ   巨人4―4ヤクルト ( 2025年9月28日    神宮 )

<ヤ・巨25>巨人8番手のマルティネス(撮影・光山 貴大)
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 巨人の新守護神、ライデル・マルティネス投手(28=キューバ)は28日のヤクルト戦(神宮)で今季57度目のリリーフ登板。4―4で迎えた延長12回のラストイニングを15球で3者凡退に仕留めて引き分けに持ち込んだ。

 最初に打席へ迎えた長岡を155キロ直球で二ゴロに打ち取ると、赤羽はワンバウンドするスプリットで空振り三振。神宮ラストマッチとなった4番・村上は157キロ直球で中飛に仕留めて最後の打者とした。

 同点での登板のため当然ながらセーブは付かず、45セーブ(3勝2敗3ホールド)のまま。連続試合セーブは15試合でストップとなった。

 一方、セーブ王を争う中日の松山晋也投手(25)はデーゲームの阪神戦(甲子園)で46セーブ目(0勝1敗5ホールド)。2005年岩瀬仁紀(中日)、2007年藤川球児(阪神)がマークしたセ・リーグ最多セーブ記録に並んだ。

 巨人、中日ともに残り2戦で、巨人の本拠・東京ドームでの直接対決2連戦。セーブ王にはどちらが輝くのか。仲良くタイトルを分かち合うのか。昨季まで同僚だった2人の決着に注目だ。

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