DeNA来季戦力構想外の三嶋が「ラスト登板」 現役続行熱望で「今日がこのユニホームは最後」

[ 2025年9月24日 19:04 ]

DeNAでの最終登板を終えバッテリーを組んだ松尾(左)とともに引き上げる三嶋
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 DeNAの来季戦力構想から外れた13年目の三嶋一輝投手(35)が24日、イースタン・リーグ本拠地最終戦の楽天戦(横須賀)でDeNA最後の登板に臨んだ。

 12―5の最終回に8番手でマウンドに上がり、最速148キロで3者凡退封じ。現役続行を希望する「DeNAの申し子」は、「僕はまだ野球を続けたい」と意思表示した。

 試合を見届けた入来祐作2軍投手コーチからは来季以降について「どんな場所であろうが、あがいてみせろ」と言われたことを明かし、自身も「僕もそのつもりです。このユニホームで投げるのは今日が最後。来季以降については、一番はNPBの球団でとは思いますが、野球に恩返しできるスタートにしたい」と続けた。

 トライアウト受験については「まだ全然考えていないです」としたが、「明日からトレーニングします。もう午前中にトレーニングが入っていますから」と笑顔を見せた。

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