西武・西口監督「うまくことが運んでくれない」 今季の負け越し確定に嘆き節

[ 2025年9月24日 22:07 ]

パ・リーグ   西武0ー5ロッテ ( 2025年9月24日    ZOZOマリン )

<ロ・西>6回、友杉にイムリーを打たれ菅井は降板。左は西口監督(撮影・長久保 豊)
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 西武はロッテ先発の木村優人投手(20)に完封勝利を許して、2日連続で零敗した。借金は今季最多タイの11に逆戻りし、9試合を残して60勝71敗3分けで今季の負け越しが確定した。

 西口文也監督(52)は「うまくことが運んでくれない。打線もいいかなと思えば湿りがちになったり。なかなか浮き沈みが激しかった」と貧打を嘆いた。

 6回まで全て3者凡退に抑えられて、出塁すらできなかった。7回1死から滝沢が中前にチーム初安打。完全試合とノーヒットノーランは阻止したが、結局計3安打で最後まで得点は奪えなかった。

 相手右腕に対しては「横から見ていたら、そこまでめちゃくちゃ良かったというふうには見えなかった。どうしても打たされている。対策がうまくいかなかった」と語った。

 先発の菅井は5回1/3を12安打5失点で、今季6勝目を挙げることはできなかった。西口監督は「なだらかに、スピードが落ちていった。そこからもう一度球速が戻るふうには見えなかった」と苦言を呈した。

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