ロッテのドラ1西川 パ新人歴代単独3位の26二塁打

[ 2025年9月24日 18:51 ]

パ・リーグ   ロッテ―西武 ( 2025年9月24日    ZOZOマリン )

<ロ・西24>3回無死一塁、西川は二塁打(撮影・長久保 豊)
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 ロッテのドラフト1位・西川が今季26本目の二塁打を放った。1―0で迎えた2回無死一塁から左翼線へ。一塁走者の友杉は惜しくも本塁で憤死し、打点は付かなかったが、17打席ぶりの安打で、今季107安打とした。

 二塁打26本はパ・リーグトップで、パの新人では1964年の石黒和弘(東京)の29本、1956年の佐々木信也(高橋)の28日に次ぐ歴代単独3位となった。

 5回の第3打席では1死一塁から一塁後方にポトリと落ちる内野安打を放ち、36度目となるマルチ安打を記録。6回の第4打席でも左翼線二塁打を放ち、今季8度目の猛打賞、二塁打はリーグ新人記録まで、あと2に迫る27本となった。

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