巨人・岡本和真が自己最長ブランク22戦90打席ぶり待望12号ソロ “怪童”中西太ら抜く245本目

[ 2025年9月19日 18:31 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2025年9月19日    東京D )

<巨・広23>2回、ソロを放つ岡本(撮影・光山 貴大)
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 巨人岡本和真内野手(29)が19日の広島戦(東京D)で自己最長ブランク22試合90打席ぶりとなる待望の12号ソロを放った。

 「4番・三塁」で先発出場。0―2で迎えた2回、先頭打者として入った第1打席だ。相手先発右腕・大瀬良がフルカウントから投じた6球目カットボールに体勢を崩されながらも、打球は左翼スタンドに吸い込まれた。

 岡本の本塁打は8月23日のDeNA戦(東京D)で相手先発右腕・石田裕から5回に左越え10号ソロ、7回にバックスクリーン左へ11号ソロと2打席連発して以来22試合90打席ぶり。

 また、岡本はこれが通算245本塁打目。244本塁打で並んでいた中西太(西鉄)、水谷実雄(阪急)、城島健司(阪神)を抜き、NPB歴代単独74位に浮上している。

 岡本のこれまでの最長ブランクは2022年7月7日ヤクルト戦(東京D)から8月6日ヤクルト戦(神宮)の18戦79打席ノーアーチだった。

 ▼岡本 打てて良かったです。次も打って逆転できるように頑張ります。

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