能見篤史氏が証言、虎の投げ込み王とは? 衝撃の球数に和田毅氏「異次元」 かつての球団ノルマも明かす

[ 2025年9月19日 22:17 ]

能見篤史氏
Photo By スポニチ

 元阪神オリックス投手の能見篤史氏(46)が、19日に更新された和田毅氏(44)のYouTube「和田毅ラボ」に出演。現役時代の投げ込みについて語った。

 昔から投げ込みが好きだったという能見氏。「肩を消耗品だと思って投げていない」といい、春季キャンプでも「毎日ブルペンに入りたい」と好んで投げ込みを行っていたと説明。

 入団当時の阪神には春季キャンプでの投げ込みのノルマが課されていたといい1500球以上だったと告白。さらに「久保田は3000以上投げてましたけどね」とぶっちゃけた。

 これに和田氏は「それは異次元ですね」と失笑。自身は「若い時代で多い時でも1500でしたよ。あとは1000球超えるか…」だったと明かした。

続きを表示

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年9月19日のニュース