西武 6年連続V逸決定も西口監督「チームとしてここ最近はいい形ができている」

[ 2025年9月14日 05:25 ]

パ・リーグ   西武4―5日本ハム ( 2025年9月13日    エスコンF )

9回、適時打を放つ西武・滝沢(撮影・高橋 茂夫)
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 西武は9回に2点差を追いつく粘りを見せたが、延長11回に7番手・山田が打たれてサヨナラ負け。リーグ優勝の可能性が完全消滅し、6年連続V逸が決まった。

 西口監督は「やるからには上を目指していた。その(リーグ優勝の)可能性はなくなったが、チームとしてここ最近はいい形ができているので、しっかりとした戦いを最後までやっていくことに変わりはない」と強調。9回に執念の同点打を放った滝沢も「目の前の一戦を全力で戦うだけ」と前を向いた。

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