巨人新人・浦田が緊急昇格で大仕事 しびれる場面で初球プロ初犠打成功 坂本「凄くいい流れで打席に」

[ 2025年9月13日 19:15 ]

セ・リーグ   巨人11―10阪神 ( 2025年9月13日    東京D )

<巨・神25> 4回、熊谷のゴロを処理する浦田(撮影・大森 寛明)
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 巨人阿部慎之助監督(46)と、代打で逆転サヨナラ打を放った坂本勇人内野手(36)がそろって絶賛したのがドラフト2位ルーキーの浦田俊輔内野手(23=九州産業大)だった。

 右でん部痛でこの日出場選手登録抹消となった門脇誠内野手(24)の代わりに1軍へ緊急昇格。浦田はベンチスタートとなったが、「8番・二塁」で先発出場していた増田大輝内野手(32)が3回の打席で空振りした際に負傷して途中交代すると、4回から二塁守備に入った。

 そして、9―10と1点を追う9回、無死一、二塁というしびれる場面で打席へ。相手7番手右腕・ドリスの初球できっちりプロ初犠打を決め、続く代打・坂本の逆転サヨナラ打を呼び込んだ。

 ヒーローの坂本はお立ち台で「浦田がね、一発でバント決めてくれたんで。凄くいい流れであの打席に入れたと思います」と新人に感謝。

 阿部監督も「ちゃんと2軍でね、しっかりやってくれてた成果だと思います」と高く評価していた。

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