阪神 4回死球の近本は試合中に球場を引き揚げる 藤川監督「まだ分からない状況」

[ 2025年9月13日 19:19 ]

セ・リーグ   阪神10―11巨人 ( 2025年9月13日    東京D )

<巨・神>4回、死球を受ける近本(撮影・白鳥 佳樹)
Photo By スポニチ

 巨人戦の4回に左腕に死球を受けた阪神・近本光司外野手(30)は5回に守備から交代し、試合中に球場から引き揚げた。手当てを受けたものと、みられる。

 近本は4回の第3打席で巨人先発・横川のボールが左手の前腕付近に直撃。顔をゆがめ、バットを落とした。その後は出塁して今季30盗塁を記録したが、5回の打席は空振り三振。その裏から植田が中堅に入った。

 試合終了後のスタンドへのあいさつにも姿が見えなかった近本について、藤川監督は「まだわからない状況ですから、状況は。デッドボールですね」と説明した。14日の中日戦(甲子園)出場が心配される。

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年9月13日のニュース