楽天 内星龍「大丈夫」右脇腹に打球直撃、倒れ込む 「まずボールを一塁に投げないと」と気丈

[ 2025年9月10日 19:31 ]

パ・リーグ   楽天ー西武 ( 2025年9月10日    楽天モバイル )

<楽・西>2回、渡部聖の打球を受けて悶絶する内(撮影・篠原岳夫)
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 楽天―西武戦(楽天モバイル)は2回終了時に降雨で中断となり、午後6時58分に降雨ノーゲームとなった。

 楽天の先発・内は2回まで2安打無失点。「今日は自分的にもいいバランスで投げられていた。今日のような投球をまた次の登板でできたら」と前向きに振り返った。

 思わぬアクシデントに見舞われたのは2回だ。西武・渡部の速度159キロの強烈な打球が右脇腹を直撃。苦悶(くもん)の表情を浮かべてその場に倒れ込んだ。

 担架も用意されたが、内は自身で歩いてベンチへ。治療後に続投し、後続を抑えた。

 中止決定後、このシーンについて聞かれた内は「映像を見返したけど、大げさだなあと。まず(ボールを)拾って(一塁に)投げないといけない」と気丈に話した。

 患部の状態は「大丈夫。(骨も)大丈夫そう。投げられたんで。当たってからの方が球が速かった」とジョークも。「痛み?全く問題ないです」と強調していた。

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