ヤクルト・村上宗隆 4戦ぶりアーチで20本塁打王手!「逆らわず上手く打つことができました」

[ 2025年9月10日 19:33 ]

セ・リーグ   ヤクルトー中日 ( 2025年9月10日    神宮 )

ヤクルト・村上
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 ヤクルト村上宗隆内野手(25)が10日、中日戦(神宮)に「4番・三塁」で先発出場。4回に19号2ランを放った。

 4点を追う2回無死一塁、カウント1-2から中日・金丸の5球目、外角低めの150キロの直球にくらいついた。少し体勢を崩しながらも、最後まで振り切り、左翼席に突き刺す19号2ラン。3試合連発となった5日のDeNA戦(横浜)以来、4試合ぶりの主砲のアーチに神宮が沸いた。

 村上は球団を通じて「打ったのはストレートです。追い込まれていましたが逆らわず上手く打つことができました」とコメントした。

 2回の第1打席は空振り三振だった。

 8月は27試合で打率・291、12本塁打、22打点。8月度の「大樹生命月間MVP」セ・リーグの打者部門を受賞した。30日の広島戦(神宮)では1試合3本塁打を記録していた。

 今季は故障で前半戦を棒に振ったが、これで39試合で19本塁打と驚異的なペースでアーチを量産している。

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