中日 ドラ1・金丸がプロ2勝目 ヤクルト・村上に一発を浴び「抑えないと日本を代表する投手になれない」

[ 2025年9月10日 22:22 ]

セ・リーグ   中日6―3ヤクルト ( 2025年9月10日    神宮 )

<ヤ・中日21>2勝目を挙げポーズを決める金丸(撮影・会津 智海)
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 中日先発のドラフト1位・金丸夢斗(関大)が6回5安打2失点。

 8月7日の阪神戦以来の白星となるプロ2勝目を挙げ「ビジターでは初勝利。試合をしっかりつくれて良かった」と喜んだ。

 失点はヤクルトの主砲・村上に浴びた一発。4―0の4回無死一塁で、カウント1―2と追い込んでから外角への150キロ直球を逆方向への左翼へ運ばれた。

 「球界を代表する打者と対戦できたのが、まずいい経験」と金丸。

 初対決となった2回は外角の152キロ直球で空振り三振に仕留め、6回1死一塁での第3打席はフェンスギリギリまで運ばれる中飛だった。

 3打数1安打。一発を浴びたのも「経験」で「そういう打者を抑えていかないと日本を代表する投手にはなれないと思う。次は抑えられるよう頑張りたい」と力を込めた。

 打席では3つの犠打に成功。うち2度が得点につながり「ナイスバントだったと思う。練習の成果は十分に発揮できた」と笑顔で振り返った。

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