フィリーズ・シュワバーは2戦連発ならず 驚異の1試合4発翌日は単打1本 大谷翔平とは4本差のまま

[ 2025年8月30日 10:16 ]

ナ・リーグ   フィリーズ 2―1 ブレーブス ( 2025年8月29日    フィラデルフィア )

<フィリーズ×ブレーブス>フィリーズのシュワバー(左)はボームと勝利のハイタッチ(AP)
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 フィリーズのカイル・シュワバー外野手(32)は29日(日本時間30日)、本拠シチズンズ・バンク・パークでのブレーブス戦に「2番・DH」で先発し、3打数1安打1四球。前日28日(29日)は驚異の1試合4本塁打をマークしたが、2試合連発とはならなかった。

 初回の第1打席は二ゴロ、4回の第2打席は四球、5回の第3打席は遊飛。1―1で迎えた8回1死走者なしの第4打席で中前打を放ち、1死一、三塁から4番・ボームの右犠飛で勝ち越しのホームイン。四球で出塁した4回も1死一、二塁から5番・マーシュの右前適時打で生還し、2得点でチーム2連勝に貢献したものの、今季50号本塁打はお預けとなった。

 シュワバーは28日の本拠ブレーブス戦で、自身初の1試合4発を記録。初回に7試合ぶりの46号ソロでドジャース・大谷翔平投手を抜いてナ・リーグ単独トップに立つと、4回に47号2ラン、5回に48号3ラン、7回にも49号3ランと圧巻の3打席連発。これまでのシーズン最多は本塁打王に輝いた22年の46本で、自己記録も更新していた。

 45本塁打の大谷とは現時点で4本差。大谷のドジャースは日本時間午前11時10分からダイヤモンドバックス戦を控えている。

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