ドジャース 今季7度目零敗、連勝4でストップ 大谷翔平は1安打も不発 2位パドレス敗れて優勝M25

[ 2025年8月30日 13:49 ]

ナ・リーグ   ドジャース0―3ダイヤモンドバックス ( 2025年8月29日    ロサンゼルス )

WBCどころかドジャースでの大谷翔平の活躍もネット配信になる可能性も…。
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 ドジャース大谷翔平投手(31)は29日(日本時間30日)、本拠でのダイヤモンドバックス戦に「1番・DH」で先発出場。第2打席で3試合連続安打とする一塁への内野安打を放ったが、その後は安打なく3打数1安打1四球。チームは打線が散発3安打と元気なく、今季7度目の零敗を喫して連勝が4で止まった。しかし、ナ・リーグ西地区2位のパドレスも敗れたため、2ゲーム差は変わらず、ドジャースの地区優勝マジックが25になった。

 この日の相手先発は、通算10打数2安打で本塁打なしの右腕ゲーレン。この打席はゲーレンの制球が定まらず、カウント3―1から一度もバットを振ることなくボール球を見極めて一塁へ歩いた。しかし、次打者ベッツが三ゴロ併殺打に倒れるなど、初回は無得点に終わった。

 第2打席は3回2死走者なしの場面。カウント2―1から内角低めのカーブを引っ張ると、一、二塁間へ飛んだ打球は一塁手のグラブをはじく内野安打。大谷は悠々と一塁を駆け抜けた。

 しかし、試合を通じてドジャースが放った安打はわずか3安打。5回1/3で4安打3失点の先発左腕スネルを援護できず、スネルは今季3敗目を喫した。

 ナ・リーグ本塁打王争いはフィリーズ・シュワバーとの一騎打ち。28日にフィリーズ・シュワバーがブレーブス戦で衝撃の1試合4本塁打を放った。45号で並んでいるところからシュワバーが49号まで伸ばして4本差をつけられており、この日を含めて残り28試合で大谷がどこまで追い上げられるかにも注目が集まる。

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