ドジャース・大谷とコンビ 新人捕手のラッシング「心地よくバッテリーを組めました」

[ 2025年8月29日 01:30 ]

ナ・リーグ   ドジャース5―1レッズ ( 2025年8月27日    ロサンゼルス )

<ドジャース・レッズ>2回、ドジャース・大谷(左)はラッシングの肩を抱く(撮影・小海途 良幹)
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 ドジャース・大谷とコンビを組んだ新人捕手のラッシングは「ここ数試合ほど直球に頼らないプランを立てていた。全てがうまく機能した」と振り返った。

 試合序盤は大谷が配球を決めていたが3回に1度、ラッシングがサインを出した後はサインを任された。「“君がリードしてくれ”と。お互いを信頼し合っていた。1球だけ配球ミスをしてホームランを打たれたが、そこから学んで前に進む。全体的にとても心地よくバッテリーを組めました」と笑顔だった。

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