巨人マルティネス久々!12試合ぶり登板で今季35セーブ目 G党待ってた!通算201セーブ目

[ 2025年8月29日 21:28 ]

セ・リーグ   巨人4―3阪神 ( 2025年8月29日    甲子園 )

<神・巨>阪神に勝利し、ハイタッチをするマルティネス(右から2人目)ら (撮影・平嶋 理子)  
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 巨人の守護神、ライデル・マルティネス投手(28=キューバ)が29日の阪神戦(甲子園)で12試合ぶり、今季46度目のリリーフ登板。中13日と久しぶりの登板ながら10球で3者凡退に仕留めて今季35セーブ目(3勝2敗3ホールド)をマークした。

 4―3と1点リードの9回に5番手として登板。最初に打席へ迎えた小野寺をスプリットで遊ゴロに打ち取ると、代打・豊田はスプリットで空振り三振。そして、近本は153キロ直球で遊ゴロに仕留めて10球で3者凡退に斬って取った。

 7月3日の阪神戦(甲子園)では9回無死満塁から豊田にサヨナラ犠飛を打たれ、開幕32試合目で今季初失点。開幕31試合連続無失点のセ・リーグタイ記録でストップとなったが、今度は豊田をきっちり空振り三振に打ち取った。

 マルティネスは15日の阪神戦(東京D)で史上最速となる348試合目で通算200セーブを達成。だが、巨人はその後、大勝もしくは敗戦でマルティネスを投入する試合展開にはならず、この一戦を最後にマウンドから遠ざかっていた。

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