DeNA 宮崎敏郎が先制打に6号2ラン チーム最年長36歳に三浦監督「頼りになる」と最敬礼

[ 2025年8月24日 19:39 ]

セ・リーグ   DeNA4―2巨人 ( 2025年8月24日    東京D )

5回、2ランを放ちハイタッチする宮崎 (撮影・白鳥 佳樹)
Photo By スポニチ

 DeNA・宮崎が一発を含む2安打3打点の活躍で連敗ストップに貢献した。

 初回1死三塁で巨人先発・赤星のフォークを捉えて先制の左前適時打。

 2―0の5回2死一塁では、甘く入ったカーブを逃さず左中間へ6号2ランを叩き込み「先制点を取って試合の主導権を握りたかった」と振り返った。

 チーム最年長、36歳のベテラン。19日の広島戦では右脇腹の「筋けいれん」で途中交代したが、元気に打線を引っ張る姿に三浦監督は「頼りになる」と目を細めた。

この記事のフォト

「DeNA」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年8月24日のニュース