西武先発・隅田は6回1失点も7敗目 23年から「6度目の挑戦」も2桁勝利は次回以降に持ち越し

[ 2025年8月24日 20:55 ]

パ・リーグ   西武0―2ロッテ ( 2025年8月24日    ZOZOマリン )

4回、藤岡の打球を指さす隅田(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 西武先発・隅田にとって、23年から通算6度目となる2桁勝利への挑戦だった。

 6回4安打で9三振を奪う熱投も、5回に失った1点に泣いた。念願の2桁勝利は次回以降へ持ち越しとなった。

 ロッテ先発・小島との投げ合い。0―0の五回1死二塁で走者の高部に三盗を許し、藤原の一ゴロの間に生還された。この1点で敗戦投手となり7敗目を喫した。

 過去2年はシーズン9勝止まり。2桁勝利が懸かる登板は23年から6度目だったが、またも白星をつかめなかった。

 前回登板の17日のオリックス戦では、6点リードを守れず6回6失点で降板。この日はボールの切れも取り戻して9三振を奪い、「球数を使って連打を許すことなく抑えることができたのは良かった」と、視線を「7度目の正直」に向けた。

続きを表示

「西武」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年8月24日のニュース