阪神 中野が今季2度目の1試合4安打 打率も・294まで上昇「タイミングが合っている」

[ 2025年8月24日 21:14 ]

セ・リーグ   阪神8-1ヤクルト ( 2025年8月24日    神宮球場 )

<ヤ・神(22)>8回、安打を放つ中野(撮影・尾崎 有希)
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 阪神の中野が、今季2度目の4安打で勝利に貢献した。

 初回1死無走者の1打席目に中前へ運び3回2死一、二塁の2打席目。カウント2―1から奥川のまん中直球を再び中前へ運ぶ先制の適時打とした。7回無死の4打席目はカウント2―2から三たび中前へ。リードが3点に広がった8回2死一、二塁の5打席目は石原の外角スライダーを引っ張り込んで右前打とした。なおも満塁から森下、佐藤輝の適時打につながった。

 打率も・294まで急上昇。「いい形で打てているから詰まっても(野手の間に)落ちるというのもある。積極的に振っていけている部分もあるので、タイミングが合っている」と納得の表情を浮かべた。

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