巨人・田中将大「序盤から野手の皆さんに援護していただいたので、失点をしても最少失点で、と思い…」

[ 2025年8月21日 20:19 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2025年8月21日    神宮 )

<ヤ・巨>笑顔でナインを鼓舞する坂本(左)と田中将大(撮影・尾崎 有希)
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 巨人田中将大投手(36)が21日、ヤクルト戦(神宮)に今季6度目の先発登板。5回81球3安打4奪三振1失点の力投で日米通算199勝目の権利を持って降板した。

 田中将は降板後、ベンチで同い年の盟友・坂本と声を出しナインを鼓舞。自身の登板を振り返り「序盤から野手の皆さんに援護していただいたので、失点をしても最少失点で、と思いながら投げました」とコメントした。

 楽天時代のプロ2年目、2008年5月25日の交流戦ヤクルト戦以来17年ぶりキャリア2度目となる神宮のマウンドで田中将が力強いピッチングを披露。許した安打は連打なしの3安打。オスナにソロを浴びたが気持ちを込めた81球で、日米通算199勝目の権利をつかんだ。

 打線は初回に4番・岡本が先制打を放つと、2回にはリチャードと丸にそれぞれ6号2ランが飛び出すなど6安打で一挙5得点。6回を終え5点をリードしている。

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