ドジャース佐々木朗希 3Aで2度目実戦登板は3回1/3、2失点 最速157キロで前回から約3キロ上昇

[ 2025年8月21日 14:07 ]

ドジャース・佐々木
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 右肩のインピンジメント症候群で負傷者リスト(IL)入りしているドジャース佐々木朗希投手(23)が、20日(日本時間21日)に傘下マイナーで2度目のリハビリ登板した。

 傘下3Aオクラホマシティーの一員として、敵地でタコマ戦に先発し、3回1/3、60球を投げて3安打、2奪三振、3四球で2失点(自責1)だった。最速は97・8マイル(約157・4キロ)で、前回登板より約3.4キロアップした

 今月14日には3Aアルバカーキ戦に先発。負傷後初実戦は2回0/3を投げて6安打3失点で、41球を投げて最速は95・7マイル(約154・0キロ)だった。

 負傷後に習得した新球のツーシームも試し「違和感なく投げられた。打者の嫌そうな反応もあった」と話していた。9月上旬のメジャー復帰を目指す予定だ。

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