【甲子園】山梨学院・横山悠が大会タイ8打数連続安打! 沖縄尚学から初回に先制適時打

[ 2025年8月21日 11:16 ]

第107回全国高校野球選手権第14日 準決勝   山梨学院 ― 沖縄尚学 ( 2025年8月21日    甲子園 )

第107回全国高校野球選手権<沖縄尚学・山梨学院>初回、先制適時打を放つ山梨学院・横山(撮影・五島 佑一郎)
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 準決勝第2試合が行われ、ともに初の決勝進出を目指す山梨学院と沖縄尚学が対戦した。

 山梨学院は初回、2死二塁から4番・横山悠(3年)がしぶとく一、二塁間を破る適時打を放って先制。横山は初戦となった2回戦の聖光学院(福島)戦の第4打席から四死球、犠打を挟み、大会タイ記録となる8打数連続安打をマークした。

 夏の甲子園で8打数連続安打は1976年に柳川商の末次秀樹、86年に松山商の水口栄二、89年に帝京の鹿野浩司、2004年に日大三の松島侑也が達成。春の選抜大会では過去6人が記録している。

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