中山礼都止まらん!笑いも止まらん!「最高の結果」プロ初の逆方向弾から2打席連発!またも逆方向へ

[ 2025年8月19日 19:10 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2025年8月19日    神宮 )

<ヤ・巨(17)>3回、2ランを放つ中山(撮影・光山 貴大)
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 巨人の中山礼都内野手(23)が19日のヤクルト戦(神宮)でともにプロ初となる1試合2本塁打&2打席連発をやってのけた。

 「6番・二塁」に入って3試合連続で先発出場。まずは2―1で迎えた2回だ。

 先頭打者として入った第1打席。相手先発右腕・ランバートに2球で追い込まれたが、2ストライクからの3球目、外角高めへの152キロ直球に逆らわず、逆方向の左翼スタンドに放り込んだ。

 そして、3―1で迎えた3回、2死三塁で入った第2打席では同じくランバートが2ボール1ストライクから投じた4球目、第1打席と同じく外角高め直球をまたも左翼スタンドに叩き込んだ。

 中山は15日の阪神戦(東京D)では3―5で迎えた7回に代打で同点の3号2ランを相手3番手右腕・ハートウィグから右翼スタンドに放って0―4からの逆転勝利を演出しており、3試合ぶりとなる今季4号&5号。1試合2本塁打、2打席連発はともにプロ5年目で初となった。

 また、ヤクルト戦では7月17日(神宮)に相手先発右腕・吉村から右越え2号ソロを放っており、これでヤクルト戦3発目、いずれも神宮でのアーチとなっている。

 また、中山は昨年10月20日にDeNAと対戦したクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第5戦(東京D)で放ったプロ初アーチ、今年6月29日のDeNA戦(東京D)で放ったレギュラーシーズン初アーチを含めて、この日の試合前までに放っていた本塁打は全て名前の礼都(らいと)と同じライトへの一発だったが、初めての逆方向への一発から2打席連続で逆方向へ。ベンチに戻った中山はさすがに笑いが止まらなかった。

 ▼中山 (1本目は)イニングの先頭だったので出塁することを意識していました。強く打つことできて良かったです。追加点が取れて良かったです。

 ▼中山 (2本目は)得点圏だったので何とかランナーを還したい思いで打席に立ちました。最高の結果になってとてもうれしいです。次の打席も結果を残せるように頑張ります。

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