ロッテ・益田、遠い250セーブ… 3―2の9回に楽天・辰己に同点打献上 快挙へあと2も5日以来Sなし

[ 2025年8月19日 21:20 ]

パ・リーグ   ロッテ―楽天 ( 2025年8月19日    ZOZOマリン )

9回2死三塁、辰己に同点タイムリーを打たれ続く堀内に四球を与えたところで益田は降板(撮影・長久保 豊)
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 250セーブまであと2としているロッテの益田直也投手(35)が痛恨の一打を浴びた。

 3-2の9回、4番手で登板。いきなり先頭のフランコを歩かせ、2死三塁までこぎつけたものの、辰己に左前同点打を浴びた。
 
 チームの不振でセーブシチュエーションでの登板は、通算248セーブ目を挙げた5日ソフトバンク戦以来。ただ、前回登板の17日ソフトバンク戦でも0-0の9回に牧原に右前サヨナラ打を浴びており、益田自身、2戦連続失点と苦しい投球が続く。

 250セーブ達成となれば、昨年の平野(オリックス)以来、史上5人目。偉業目前の35歳右腕が踏ん張りどころを迎えている。

 試合は延長10回、6番手の広池が打たれ、逆転負けした。

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