ヤクルト・高津監督 負傷交代の太田「息がしづらいということで」 明日以降「なんとも言えない」

[ 2025年8月19日 21:25 ]

セ・リーグ   ヤクルト2-15巨人 ( 2025年8月19日    神宮 )

<ヤ・巨(17)>うつむきながら引き揚げる高津監督(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルトの高津臣吾監督は19日、巨人戦で負傷交代した太田賢吾外野手(28)についてコメントした。

 太田は1―15の8回に先頭で打席に入り、3球目の打球が一塁線のファウルに。打った直後はファウルかフェアの微妙な位置に転がったため、一塁に向かって走塁。打球を捕球するために前に出てきた一塁手・リチャードと勢いよく交錯し、その場で倒れ込んで苦悶の表情を浮かべた。

 試合後、高津監督は「脇腹にどこかがぶつかったらしくて、息がしづらいということだった。ちょっと様子を見てというところ」と説明。

 明日以降について「ちょっと何とも言えないですね、今の段階では」と話すにとどめた。

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