巨人・岸田行倫が豪快な5号2ラン!キャリアハイ更新の一発で4点リードに「キャビーがいい形で…」

[ 2025年8月12日 19:10 ]

セ・リーグ   巨人―中日 ( 2025年8月12日    東京D )

<巨・中>3回、2ランを放つ岸田(撮影・光山 貴大)
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 巨人の岸田行倫捕手(28)が12日の中日戦(東京D)で7試合ぶりとなる5号2ラン。プロ2勝目を目指す同学年左腕・森田駿哉投手(28)を強力援護した。

 5番に入り、3試合連続、今季36度目のスタメンマスク。そして迎えた3回だ。

 相手先発左腕・大野雄大投手(36)から丸、佐々木が連打してチャンスをつくり、敵失で先制。さらにキャベッジの左翼フェンス直撃の適時二塁打で2―0となり、なおも2死二塁という場面で岸田が第2打席に入った。

 すると、フルカウントからの6球目、内寄りの143キロ直球を完璧に捉えると、打球は左翼スタンド中段に突き刺さる5号2ラン。巨人はこの回、一挙4点を先取した。

 岸田の本塁打は3日のDeNA戦(東京D)以来7試合ぶりとなる今季5本目。昨季の4本塁打を超え、キャリアハイ更新となった。

 ▼キャベッジ 打ったのはスライダーです。打てたことを神に感謝します。さらに得点を重ねられるようチーム一丸で頑張ります。

 ▼岸田 キャビー(キャベッジ)がいい形でつないでくれたので、その流れに乗っていけました。追加点が取れて良かったです。

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