【甲子園】健大高崎VS京都国際 昨年の春夏王者は激突 1年越しの成長度を図る

[ 2025年8月12日 20:26 ]

第107回全国高校野球選手権 ( 甲子園 )

京都国際の絶対敵エース・西村一毅(撮影・後藤 大輝)
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 昨春のセンバツを制した健大高崎(群馬)、昨夏の甲子園を制した京都国際(京都)が13日に激突する。主戦だった2年生投手がいずれも3年生になって聖地に戻ってきた。

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 健大高崎の最速158キロ右腕の石垣元気投手(3年)は、分厚い投手層のおかげで群馬大会はわずか2試合のみの登板。わずか5イニングながら無安打無失点。無四球の8奪三振と完ぺきな内容だった。

 昨夏の甲子園で2完封を飾った京都国際の左腕・西村一毅投手(3年)は京都大会で6試合中4試合34イニングを投げて8失点。三振は「45」個をマークした。

 投手力では佐藤龍月投手(3年)も復帰した健大高崎に分はあるが、西村が万全の状態なら僅差の勝負となりそうだ。

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