巨人・泉口「開幕2軍…全く想像してなかった」 プロ初のシーズン100安打達成、101安打目は適時打

[ 2025年8月12日 23:23 ]

セ・リーグ   巨人5―0中日 ( 2025年8月12日    東京D )

<巨・中>7回、適時打を放つ泉口(撮影・松永 柊斗)
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 巨人の泉口友汰内野手(26)が12日の中日戦(東京D)で2安打1打点と活躍。プロ2年目で初となるシーズン100安打目を5回に放つと、7回の101安打目は貴重な追加点となる適時打となった。

 100安打達成について「まだ試合は続いていきますし、これからも頑張っていきたいなって思ってます。100安打を目標にしてたわけではないので」と冷静に振り返った泉口。

 それでも、区切りの100安打で終わらず、101安打目が出たことについては自分でもホッとしているようで「積み重ねがこの数字だと思うので。まだシーズン続いていきますので。頑張っていきたいと思います」と語った。

 疲れについて聞かれても「疲労もたまってるとは思うんですけど、毎日試合は続いていくんで、しんどいなみたいな、思ってられないというか。ほんとに毎日必死でやっていくなかでっていうところなんで、その思いだけです」と頼もしい。

 「開幕2軍だったし、ここまで出続けることになるとは全く想像してなかったです」としながらも「やっぱり若い選手が多く出てるので、しっかりこうチームを、底上げじゃないですけど、けがしてる人たちが帰ってくるまでしっかり勝てるように貢献したいなと思います」

 3学年上ながら、2023年ドラフト同期の森田駿哉投手(28)がプロ初先発初勝利した6日のヤクルト戦(東京D)に続いて、2勝目を挙げたこの日も2試合連続で援護の適時打。ピンチにはマウンドに行って優しそうな表情で声をかけるなど、存在感を発揮していた。

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