巨人・阿部監督 2軍戦1打席で交代の岡本和真について言及 「決して無理することなくやってほしい」 

[ 2025年8月9日 22:26 ]

イースタン・リーグ日本ハム戦に出場した巨人・岡本
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 イースタン・リーグの日本ハム戦(鎌ケ谷)に出場も1打席で交代した巨人岡本和真内野手(29)について、阿部慎之助監督(46)が言及した。

 ナイターのDeNA戦後に阿部監督は「あまりちょっと。実戦に入ると何かしらの支障は出るだろうなと思っていたけど、それが多少は出てしまったので、たぶんそういうのも含めて20打席と言っていたんだけど、そこはしっかりとクリアして、決して無理することなくやってほしいなと思います」と語った。

 岡本は「4番・DH」で出場。初回の第1打席で日本ハム・浅利の初球132キロのフォークを空振りした際に左肘を気にする仕草を見せ、カウント1―2から外角低めの136キロのカットボールを左手一本でスイングする形になり空振り三振に倒れていた。3回の第2打席には立たず、代打・萩尾が送られた。

 桑田2軍監督は「空振りした時にちょっと怖さが出たと。無理しない方がいいので様子を見た。今無理する段階じゃない。リハビリは右肩上がりにいかないので。良かったり悪かったりを繰り返して、少しずつ上がっていく」。空振りの動きについても「練習ではできないからね。そうやってステップを踏んでるという解釈をしてもらえればいい」と前向きに捉えた。あす10日の同戦も出場予定となっている。

 岡本は「大丈夫です。また明日」と話し、試合途中に帰路についていた。

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