マリナーズ・ローリー 両リーグ最速40号到達 2位大谷翔平に2本差 7月終了までに40発は捕手史上初

[ 2025年7月27日 13:19 ]

ア・リーグ   マリナーズ―エンゼルス ( 2025年7月26日    アナハイム )

マリナーズ・ローリー(AP)
Photo By AP

 マリナーズのカル・ローリー捕手(28)が26日(日本時間27日)、敵地でのエンゼルス戦に「3番・DH」で先発出場。6回に両リーグ最速の40号を放った。

 ローリーは2―2の6回先頭で右腕フェルミンの速球を強振。113.5マイル(約182.7キロ)の打球速度で飛び出した打球はあっという間に飛び込む416フィート(約126.8メートル)弾となった。

 ナ・リーグトップで、両リーグ2位のドジャース・大谷翔平には2本差、ア・リーグ2位で両リーグ3位のヤンキース・ジャッジには3本差をつけた。

 7月終了までに捕手、また両打ち選手が40本塁打に到達するのは大リーグ史上初の快挙。捕手として40本塁打に到達するのは、ジョニー・ベンチ、マイク・ピアザ、ロイ・カンパネラ、トッド・ハンドリー、ハビエル・ロペス、サルバドール・ペレスに続き7人目となった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年7月27日のニュース