巨人マルティネスが29セーブ目 リーグ単独トップに 通算195セーブで歴代単独11位浮上

[ 2025年7月27日 22:07 ]

セ・リーグ   巨人6―5広島 ( 2025年7月27日    マツダ )

<広・巨> 9回、登板するマルティネス (撮影・平嶋 理子) 
Photo By スポニチ

 巨人のライデル・マルティネス投手(28=キューバ)が27日の広島戦(マツダ)で今季38度目のリリーフ登板。5試合連続無失点で今季29セーブ目(2勝2敗3ホールド)をマークした。

 6―5で迎えた9回、7番手としてマウンドへ。最初に打席へ迎えた秋山を7球目ツーシームで遊ゴロに打ち取ると、続く大盛を初球チェンジアップで二ゴロ、最後は小園を3球目の153キロ直球で左邪飛に仕留める3者凡退で1点リードを守り切った。

 また、マルティネスはこれが通算195セーブ目。史上11人目の通算200セーブへ「あと5」に迫るとともに、194セーブで並んでいた増田達至(西武)を抜いてNPB歴代単独11位に浮上している。

 23日の球宴第1戦(京セラD)では全セの先発として登板。先発するのは中日時代の2018年6月5日ロッテ戦(ナゴヤD)以来2605日ぶり、球宴では4度目の出場で初めてとなったが、わずか6球で3者凡退に仕留めて任された1回を無失点で降板した。

 球宴ではスローボールも2球投げた。今後もスローボールを投げる可能性について聞かれると「今のところは投げないと言っておきます。先はわかりませんけど、今のところはないと」とけむに巻いていたが、もちろんこの日は投げなかった。

続きを表示

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年7月27日のニュース