チーム離脱で前日欠場のベッツは「家族の中で不幸があった」 ドジャース指揮官が言及

[ 2025年7月27日 07:00 ]

レッドソックス戦の試合前、囲み取材に応じるドジャースのデーブ・ロバーツ監督 (撮影・杉浦大介通信員)
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(53)が26日(日本時間27日)、敵地でのレッドソックス戦の試合前に囲み取材に応じ、前日にチームを離脱したムーキー・ベッツ内野手(32)の現状について説明した。

 ベッツは個人的な事情で前日25日(同26日)のレッドソックス戦を欠場。指揮官は「彼は(故郷の)ナッシュビルに戻っている」と明かし、さらに「彼は(26日の)、ちょうど試合開始くらいの時間に戻ってくると思う」と説明していた。

 だが、試合前の段階でベッツの姿は見えず、メディアに対し「「ムーキーはもう飛行機に乗ってるよ。こっちに向かってる最中で、球場にはね、試合開始直後くらいには着くと思ってる」とやや時間を修正して、改めて説明した。

 また、個人的事情が何なのかについては「そのことについては、彼自身が話すべきことだと思う。ただ、家族に関することで、どうしても家にいなければならない状況だった。ご家族の中で不幸があったんだ。それで、家族と一緒に過ごすこと、そしてその後チームメートのもとに戻ってくることが、彼にとってとても大切なことなんだ」と何らかの不幸があったことが原因であるとの説明にとどめた。

 また、ベッツがこの日の試合に出場できるかどうかについても「彼がいつここに着くか、それから体のコンディションがどうかを見て判断することになると思う。だから今の時点では、はっきりしたことは言えないんだ」と明言を避けた。

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