ド軍指揮官 3失策に足を引っ張られイライラ爆発のカーショーに理解「情熱を見せてくれるのはありがたい」

[ 2025年7月21日 09:48 ]

ナ・リーグ   ドジャース5―6ブルワーズ ( 2025年7月20日    ロサンゼルス )

試合後、取材に応じるドジャース・ロバーツ監督(撮影・柳原 直之)
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 ドジャースは20日(日本時間21日)、本拠でのブルワーズ戦に競り負け、後半戦3連敗。勝利したナ・リーグ西地区2位のパドレスとは6月22日以来の3.5ゲーム差に迫られた。

 先発左腕カーショーは3失策と味方の拙守にも足を引っ張られて5回持たずに5安打3失点(自責1)。降板後にベンチでイライラを爆発させたことを問われたデーブ・ロバーツ監督は「凄く良かった。ああいう情熱を見せてくれるのはありがたい」と理解を示した。

 この日のカーショーの出来については「本人も今日の展開には納得していなかったと思う。最初の3イニング、そして4回の途中までは良かった。球数を見ても、5回までは普通に行ける内容だったと思う。でも、ミスで走者を出してしまって、流れが変わった。彼自身、少なくとも5イニングを投げたかったという気持ちが強かったし、それができなかったことでフラストレーションがたまっていたんだと思う。でも、それはチームとして支えていかないといけない」と

 3失策と拙守を連発した守備陣について、指揮官は「今日は特に守備だね。余計な進塁を許したり、アウトを取れなかったり、それが先発やブルペンに影響する。守備のミスは、集中力を欠いた結果だと感じている」などと苦言を呈した。

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