【阪神・平田2軍監督語録】2軍はSGLで紅白戦実施「後半に向けての準備期間。リフレッシュと準備期間」

[ 2025年7月21日 05:15 ]

阪神の平田2軍監督
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 阪神2軍は20日、2軍のSGLで7イニング制の紅白戦を行った。今春から上半身のコンディション不良で戦列を離れていた茨木が復帰後、最長となる5回を投げ3安打無失点と好投。平田監督も評価した。以下は一問一答。

 ――茨木が5回を投げ無失点。
 「この前雨で中止になってイニング投げられなかったんでね。今日5イニング投げられたっていうことで、一応クリアかな」

 ――これでリハビリ組を抜ける。
 「そうそうそう。(後半戦は制限なくローテを回る?)そういうことだね。うん。これからが本当の先発陣も多くなってきて、競争になるからな。イニングがどうのというより、内容になってくる」

 ――野手はそれぞれヒットも出た。
 「やっぱり紅白戦の方がシートバッティングより実戦に近いんでね。緊張感もあっていいよな。(アルナエスも攻守で光った)バッティングでも最後、一、二塁間に打ったりやっぱりいいところをアピールしてるよね」

 ――最後富田に話していたのは。
 「左バッター木浪の時にね、これからちょっと左バッター、公式戦でももっとインコースを使えっていう話をしていた。味方なんで、ちょっと遠慮していた。それはわかるけど公式戦入ったら、もっともっとインコースをやっぱり使っていかなあかんなっていう話を、富田とは課題としてしてたんだね」

 ――明日から休み。
 「休みじゃない。リフレッシュ、リフレッシュ。われわれには休みなんか一切ない。だから選手たちにもしっかり、実家に帰る選手もいるだろうしまだシーズン中は常に自覚して行動するっちゅうことね。もう後半、もうスタートしてるんだからね、われわれはそういったところで、なんちゅうかな、シーズン中ということは念頭に置いて、自覚をもって行動をする。もう後半に向けての準備期間。これはもうリフレッシュと準備期間ということだ」

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