【高校野球】花咲徳栄、サヨナラ負けで連覇ならず プロ注目二刀流・田島蓮夢は「プロへの希望はある」

[ 2025年7月19日 13:46 ]

第107回全国高校野球選手権埼玉大会4回戦   花咲徳栄1―5昌平 ( 2025年7月19日    越ケ谷 )

埼玉大会<昌平・花咲徳栄>6回、一直に倒れる花咲徳栄・田島(撮影・五島 佑一郎)
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 連覇を目指した花咲徳栄だったが、昨夏の決勝の再戦となった昌平に延長10回タイブレークの末にサヨナラ負け。「3番・中堅」で出場したプロ注目の二刀流・田島蓮夢(はずむ)投手(3年)は4打数無安打に終わり「チームに徹するバッティングを意識していたが結局できなかった」と言葉を絞り出した。

 田島は3打席で走者がいる場面で打席に立ったが一本を出せず「去年に続きもう一度甲子園に行くと決めていたので凄く悔しい」。8回無死一塁で立った第4打席は強烈な打球をはじき返したが一直。一塁走者も戻れず併殺プレートなり、これが最後の打席となった。

 注目の進路については「プロへの希望はある。岩井先生と話し合って決めたい」と話すにとどめた。

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