巨人マルティネス 今季初失点試合から16日ぶり阪神戦 3試合連続無失点で今季3ホールド目

[ 2025年7月19日 22:28 ]

セ・リーグ   巨人0―4阪神 ( 2025年7月19日    東京D )

<巨・神>9回から登板したマルティネス (撮影・西川祐介)
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 巨人のライデル・マルティネス投手(28=キューバ)が19日の阪神戦(東京D)で今季36度目のリリーフ登板。3試合連続無失点で今季3ホールド目(1勝2敗28セーブ)をマークした。

 0―0のまま迎えた9回、3番手としてマウンドへ。最初に打席へ迎えた4番・佐藤輝に156キロ直球を右前打されたが、続く5番・大山を151キロ直球で遊ゴロ併殺打。6番・小幡は155キロ直球で空振り三振に打ち取り、10球で無失点に仕留めた。

 マルティネスは開幕から32試合目の登板となった3日の阪神戦(甲子園)で今季初失点してセ・リーグ新記録達成を逃し、サヨナラ負け。移籍後初黒星を喫した。この日はそれ以来16日ぶりの阪神戦だった。

 なお、チームは0―0のまま迎えた延長11回に5番手右腕・船迫が佐藤輝、坂本と2本の2ランを打たれて4失点。開幕から87試合目にして自力優勝の可能性が消滅している。

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