巨人・泉口友汰 送りバントの機会なしも11打席ぶり安打、二盗も決める 懲罰交代後、初試合も5番

[ 2025年7月19日 22:49 ]

セ・リーグ   巨人0―4阪神 ( 2025年7月19日    東京D )

<巨・神>5回、二盗を決める泉口(撮影・藤山 由理)
Photo By スポニチ

 巨人の泉口友汰内野手(26)が19日の阪神戦(東京D)で「5番・遊撃」に入って先発出場。5回の第2打席で中前打を放って二盗も決めた。泉口にとっては12日のDeNA戦(横浜)以来3試合11打席ぶりの安打だった。

 泉口は17日のヤクルト戦(神宮)に「5番・遊撃」で先発出場したが、初回2死一、二塁の先制機に見逃しで3球三振。1―1で迎えた3回無死一、二塁では送りバントに失敗して2打席連続三振となり、「今日は戦力にならないなと思って代えました」という阿部慎之助監督(46)から3回でベンチに下げられていた。

 懲罰交代から一夜明けた18日には休日返上でジャイアンツ球場に姿を現し、投手役を務めた二岡智宏ヘッド兼打撃チーフコーチ(49)とともに約30分間にわたってバント特訓。「昨日は僕が試合の流れを悪くしてしまった。しっかり戦力として見てもらえるように」と名誉挽回を誓っていた。

 この日は送りバントをする機会はなかったが、2回の第1打席で左太ももに死球を受けながら延長11回までフル出場。4打数1安打だった。

続きを表示

この記事のフォト

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年7月19日のニュース