中日ファンの元SKE・須田亜香里 豪快足上げからノーバン投球に大歓喜!地元で始球式

[ 2025年7月12日 13:58 ]

セ・リーグ   中日―広島 ( 2025年7月12日    バンテリンD )

<中・広>始球式を行う須田亜香里(撮影・椎名 航)
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 元SKE48でタレントの須田亜香里(33)が12日、中日広島戦(バンテリンD)で始球式を行った。

 333番のユニホームと白のミニスカ風コスチュームで登場。ワインドアップから高々と足を上げる豪快なフォームから左腕を振ると、球速44キロのボールはノーバウンドでミットに到達。スタンドの大喝采を浴びながら、マウンド上で跳びあがって歓喜した。

 前日に自身のインスタグラムを更新し「明日はいよいよ始球式 たくさん練習したので頑張ります 写真汗だく(笑)」と意気込んでいたように、練習の成果を本番で発揮した。

 須田の“登板”は今季2度目。5月13日の中日-ヤクルト戦(豊橋)ではセレモニアルピッチを務めた。

 名古屋市出身の須田は家族の影響で「生まれながらの中日ファン」。「中日ドラゴンズ応援大使」を務めていたSKE48時代の2018年にもナゴヤドーム(現バンテリンD)で始球式を行った。

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