【木田優夫画伯の球界絵日記】ワンバン始球式は誰のせい!?KABA.ちゃんからまさかのクレーム

[ 2025年7月8日 10:55 ]

木田画伯       
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 日本ハム・木田優夫GM代行(56)による「木田画伯の球界絵日記」は、4日の楽天戦で行われたファーストピッチに上がったタレント兼振付師のKABA.ちゃんについて。かねて友人とあってミットを手に捕手役を務めましたが、投球は惜しくもワンバウンド。これが、まさかの場外戦へと発展!?するとは…。

 先日のエスコンフィールドでのイーグルス戦から、ファイターズは「かわいいシリーズ」に入っていますが、その初日にはタレントで振付師のKABA.ちゃんが登場して、ファーストピッチとダンスを披露してくれました。

 元々は、僕がスワローズの吉岡雄二コーチ夫妻と食事をしたときにKABA.ちゃんも参加していたことがきっかけで知り合い、その後、僕が通っている東京の居酒店にKABA.ちゃんも来たことがあるということで、オフの間にファイターズの職員と一緒にそのお店に行ったときに、KABA.ちゃんも合流して食事をしました。そして、そのときにその職員から「エスコンでダンスしてもらえませんか」と提案があり、今回実現しました(ファーストピッチで、僕が捕手役を務めたのもその職員の提案でした)。

 皆さん、ご存じかと思いますが、KABA.ちゃんは小室ファミリーの一員としてデビューしていますが、僕も「TM NETWORK」の宇都宮さんと木根さんが高校の先輩という縁もあります。最近ではファイターズファンクラブ名誉師匠の明石家さんまさんともよく食事をされているという縁もあって、何かよく分からない流れで、今回の企画になってしまいました。

 当日は球場を盛り上げていただいたし、試合も勝って連敗ストップとなったので、本当に感謝していますが、試合後、打ち上げで食事をした時にあのファーストピッチは「捕手がうまければノーバウンドだった」と文句を言ってきました。あれは完全にワンバウンドです。次回あるか分かりませんが、練習しておいてください。

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