楽天・ボイト 5戦2発!打率3割も「もうちょっとできるかな」

[ 2025年7月8日 22:07 ]

パ・リーグ   楽天7-2西武 ( 2025年7月8日    ベルーナD )

<西・楽(10)>3回、ボイトがソロ本塁打を放つ(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 楽天の新外国人ルーク・ボイト内野手(34)が8日の西武戦、1点リードの3回先頭で黒田の148キロ直球を左中間席へ突き刺し「非常にいい感触で打てた」とうなずいた。

 今月2日のロッテ戦で1軍昇格。一発を含む3安打デビューを果たしたが、チームは4連敗を喫した。

 前日には主砲の浅村が不振で西武時代の14年以来、11年ぶりに2軍落ち。「彼も非常に悔しいと思うし、チームにとっても苦渋の決断だと思っています。僕は打点を稼ぐということでここにいる。引き続きチームを助けたい」と力を込めた。

 5試合で打率・300、2本塁打、4打点。自らのバットで初白星をたぐり寄せたが「もうちょっとできるかな」と頼もしい言葉を口にした。

続きを表示

この記事のフォト

「楽天」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年7月8日のニュース