DeNA・東克樹がリーグトップに並ぶ8勝目 7回無失点でチームの連敗も止め「自分の持ち味が出せた」

[ 2025年7月8日 22:42 ]

セ・リーグ   DeNA4ー0ヤクルト ( 2025年7月8日    神宮 )

<ヤ・D(11)>7回、山田を凡打に仕留めガッツポーズする東(撮影・尾崎 有希)
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 DeNAのエース・東克樹が7回を散発4安打で無失点。三塁を踏ませぬ好投で、山崎(巨人)、村上(阪神)に並ぶリーグトップタイの8勝目を手にした。

 チームの連敗を3で止めた左腕は「低めに丁寧に集める投球ができた。野手の皆さんにも助けられ、打たせて取る自分の持ち味が出せた」と納得の表情で振り返った。

 奪った三振は2個にとどまったがゴロを量産。長打を許さなかった。

 打席でも2―0の4回2死一、二塁で吉村から中前適時打。今季初打点を記録し「がむしゃらに振っていった結果。下半身で粘ることができた」と喜んだ。6回にも右前打を放ってマルチ安打とした。

 球宴前に8勝をマークするのは、最多勝に輝いた23年から3年連続。頼もしいエースは「ここからが本当の勝負だと思って投げていきたい」と力を込めた。
 

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