巨人・丸佳浩が先制の2点二塁打!バウアーから右中間へ「食らいつく気持ちで」満面笑み&ガッツポーズ!

[ 2025年6月28日 15:43 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2025年6月28日    東京D )

<巨・D>4回、丸は先制の2点適時二塁打を放つ(撮影・沢田 明徳)
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 巨人の丸佳浩外野手(36)が28日のDeNA戦(東京D)で先制の2点適時二塁打を放った。

 「1番・右翼」に入り、9試合連続今季10度目となる1番での起用。0―0のまま迎えた4回だった。2死二、三塁で入った第3打席だ。

 相手先発右腕・バウアーがフルカウントから投じた6球目、155キロ直球を右中間に弾き返すと、三走・岸田、二走・門脇が相次いでホームインした。

 二塁ベースに到達した丸は派手にガッツポーズをつくり、満面笑み。スタンドからはこの日最大の大歓声が降り注いだ。

 丸はこれで20日の西武戦(東京D)から6試合連続安打。また、第1、第2打席は連続四球で、この時点で自身の現役最多記録を更新する通算1078四球とし、通算1086四球の立浪和義(中日)のNPB歴代11位記録まで「あと8」としている。

 ▼丸 追い込まれていたので食らいつく気持ちでいきました。何とか先制できて良かったです。次の1点を取れるようにチーム一丸でやっていきます。
 

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